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    • 2012.08.01 Wednesday
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    BL小説『夜蝶は凍れる恋のとりこ』柊平ハルモ

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      柊平ハルモさんはよく読む作家さんです。
      手にとってあらすじが気に入れば買います。
      今回は花丸BLACKだからか柊平さんにしてはH度が高いかも☆

      「好きな人の役に立ちたい――二度と会えなくても」
      極貧の底で震えていた紫音は、裕福な男爵家の次男、重巳に拾われ、何不自由なく育てられる。
      やがて紫音は重巳に寵愛されるようになるが、窮地に陥った重巳を救おうと無邪気な嘘をついた結果、離れ離れになってしまう。
      二度と会えないはずだった二人だが、六年後、思わぬ場所で再び巡りあう。
      かつての嘘の罰のように荒々しく奪われ囚われた紫音は、変貌した重巳の態度を哀しむが、愛しさは募って…。(あらすじ抜粋)

      好み度★★★☆☆
      H度★★★☆☆

      健気な受が大好物なので愉しかったです。
      攻様も好きなタイプで♪
      一カ所だけ気にかかるのは菅生から雪柳の家にお金が渡ったのかどうか。
      世間を知らない紫音が雪柳家にお金が入るならと菅生の所へ行ったのだけど、結局雪柳家は離散して、重巳もお金に苦労してインドにまで渡ったりしてた。
      結局は菅生にダマされてたのかな?
      まぁ菅生はすぐ病死したみたいだけど。

      お約束的に最後は二人昔見たいに一緒になれて幸せになれるので、安心して読めました。

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