<< BLコミック『是―ZE―かみのほん』志水ゆき | main | BL小説『執事様に任せなさい』高月まつり >>

スポンサーサイト

0
    • 2012.08.01 Wednesday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    BL小説『籠の鳥の啼く夜に』篠伊達 玲

    0
      表紙とタイトルだけで購入を決めたら思っていた遊郭ものではなかったです(^。^;)


      吉原の会所に詰める蘇芳は、ふとしたことから呉服問屋の若旦那である陣と知り合った。
      陣は、接待のために見世一軒を貸し切れるほど羽振りがいいにもかかわらず、自分は遊女と床入りしようともしない。
      それどころか、遊女よりも蘇芳と過ごすほうを好んでいるふしがある。
      そんな陣に「深い仲になりたい」とまで言われたけれど、からかわれているとしか思えなくて……。


      好み度 ★★☆☆☆
      H度 ★★☆☆☆


      某王様と神官CPを思い出してしまいました(笑)
      だって帯に『私の刀身を納める鞘になってくれ。』って。

      発売前にタイトルと表紙だけで購入を決め、勝手に色子のお話だと思い込んでいたら男娼ではなく、詰め所の男衆――ちょっと拍子抜けでした。
      勝手な勘違いなんですがね(^。^;)

      お話的には前半の攻の静かなアプローチから後半の事件で一気に詰めて来る攻が策士です。
      受の優しさや立場を利用した感もありいまいち私はう〜んと唸ってしまう床入りでした。
      最初から吉原でも男娼ではない男衆のお話として読めば面白いと思いますが、私は期待しちゃってた分ダメでした(^。^;)

      自分どんだけ吉原男娼モノ好きなんだ…

      スポンサーサイト

      0
        • 2012.08.01 Wednesday
        • -
        • 06:26
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする









        calendar
         123456
        78910111213
        14151617181920
        21222324252627
        28293031   
        << May 2017 >>
        PR
        selected entries
        categories
        archives
        recent comment
        links
        profile
        search this site.
        others
        mobile
        qrcode
        powered
        無料ブログ作成サービス JUGEM