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    • 2012.08.01 Wednesday
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    BL小説『緋襦袢は極道に散らされる』真宮 藍璃

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      読んだままUPしていませんでした(>_<)


      双龍会大槻組三代目組長の妾腹の息子・智哉は、子供のころから折にふれ面倒をみてくれていた父の懐刀の朝倉に、密かに想いを寄せている。
      そんなある日、以前から体調を崩していた父の訃報を知らされた智哉は、ひとり赴いた斎場で正妻の息子である兄の罠にかかり、組員たちの目の前で朝倉に抱かれることになってしまう。
      更には組の借金のかたに遊郭へ売られ、男娼にされると聞かされて…!?


      好み度 ★★☆☆☆
      H度 ★★★☆☆


      読み始めてすぐにあれ?と思ったのにはあさひ木葉さんのシリーズ冒頭にそっくりだったからです。
      違うのは真宮さんは想い人相手で、あさひさんはまだ好きでもなかった相手ってことかな…。

      遊郭に売られてからも受は特別扱いで、攻に仕込まれます。
      つまり売りに出されるまで相手は攻のみ。
      遊郭モノなんだよね?とちょっとう〜んな展開(-.-;)

      最後は男娼にはならずに組長になるという展開で想像とかなり違ってました。

      なんだかどこかで読んだ話がよぎってしまってあまり新鮮さを感じませんでした…残念。
      義母兄がもっと受に執着してるとかで当て馬感満載だったらもう少し楽しめたかな〜と思うのでした。

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